【教材検討】村上陽一郎「科学・技術の歴史の中での社会」(2022年2月例会)

2022年03月21日(月)|by カプス管理2
 実践予定教材は、村上陽一郎「科学・技術の歴史の中での社会」。高校2年生対象に、「科学が社会に貢献する」ことへの疑問をもたせたいという思いを持っている。

 この教材の前に評論の岩井克人「未来世代への責任」を扱っており、それとのつながりも持たせたい。

《会員からの意見》
  • まずは、評論がそのままでは読めない生徒に補助的な教材が必要。 →「科学」と「一般社会」との間の「強い絆」の具体例など
  • 評論の読解としては、「道具」をどう捉えるかが重要。
  • STS(科学技術社会論)として、コロナ・感染症の専門家が科学と社会の関わりとしてイメージしやすい。
  • 科学者の成り立ちから考えさせるのも一つの方法である。

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