【情報交換】観点別評価の実施に向けて(2021年9月例会)

2021年12月12日(日)|by カプス管理2
 いよいよ来年度4月の新入生から実施となる新学習指導要領。高校では指導要録に、従来からの評定(5段階評価)とは別に観点別学習状況(ABC評価)を記載する欄が設置される。会員が、校内の教科会で共有した資料を中心に話題提供をおこなった。

 定期考査を観点別に集計する、ノート評価の在り方を変えるなどの対応が必要であ る。なお、「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の比率は未定。

《会員からの意見 》
  • いまの文科省のやり方には疑問。全部鵜呑みにしてそのままやる必要はないのではないか。
  • 目の前の生徒にとっていいところがあるから観点別評価をする、という発想が必要。
  • 要録への自動振り分け、デジタル採点などで業務負担を図る。
  • 学校や教員によっては不適切な評価の付け方をしている。変わるきっかけになればいいのではないか。

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