【教材検討】「独ソ戦」×「民主主義」(2021年3月例会)

2021年07月24日(土)|by カプス管理2
《教材検討》
大木毅『独ソ戦』を中心にしたもの。合わせ読みとして宇野重規『民主主義とは何か』を取 り上げ、後者は「多数の暴政」や「民主主義とは、制度か理念か」をテーマとして扱う。

《会員からの意見》
  • 『独ソ戦』は時代背景等の知識が必要で、内容が難しいのではないか。
  • 何のために読ませるのかというテーマを先に立ててから読ませたほうがいいかもしれない。
  • 意見表明をすることで政治が変わったことは考えさせたい(関連:森喜朗辞任問題)。
  • 大テーマ:「分断」、サブテーマ:「民主主義」「コロナ」「世代間格差」 また、村山綾「コロナ禍における差別と不寛容」も扱った。 今後は、授業実践をもとに教材検討を重ねていく予定である。

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