【教材検討】「将来人」の目で見直す社会(2021年3月例会)

2021年07月24日(土)|by カプス管理2
《教材検討》
岩井克人「未来世代への責任」との合わせ読みとして、花木伸行「「将来人」の 目で見直す社会」について。将来世代の視点に立って政策を考える「フューチャー・デザイン」という考え方を紹 介している。

《会員からの意見》
  • 子どもの権利についての考え方からも、子どもが自分の意見を表明していくように支援することが必要
  • そもそも大人が政治的に成熟していない、主体的に考えられないのではないか。それを子どもに求められるか?
  • 生徒会選挙、校外学習など、自分たちで決める体験が必要。
  • 芦屋市在住の高校生による市民活動団体「あしや部」に参画。学校では取り上げられない政治問題も。
  • 18歳選挙権による主権者教育も「政治的中立性」の名のもとに現場が萎縮してしまった。

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