人権学習でカプス教材を使う(2月例会報告)

2020年03月20日(金)|by カプス管理2
人権学習の実践報告があった。

勤務校で、「障害者の問題を通して人権を考える」というテ ーマで、担任それぞれが独自の教材で授業をおこなうこととなった。

《テーマ》いのちのあり方について考える
《教材》島薗進『いのちを“つくって”もいいですか?』
《目標》
2013年より母体をほとんど傷つけることなくダウン症の子の出生前診断ができるようになっている。このような現実について考えることを通して、自身の価値観と向き合わせ、他者の意見にもふれながら、自己理解を深める。
《展開》
1時間目は、教材を読んで「あなたは「“いのち”を選ぶ」ことができるようになっている現実をどのように考えますか? 400字以内で答えなさい」に取り組む。
2時間目は生徒の回答を読み、回答についての考えを書いたり、意見交換・発表をしたりする。

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