2019年11月のオススメ本

2020年01月06日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
花もて語れ
両親を亡くし地方に住む叔母に引き取られた、 小学1年生の佐倉ハナ。引っ込み思案な性格で周囲と打ち解けられなかったが、ある日、ハナは「朗読」を やっていると言う教育実習生と出会う。 やがて22歳になったハナが繰り広げる、癒やし系熱血『朗読』ストーリー!!
片山ユキヲ 小学館
三毛猫ホームズの遠眼鏡 赤川次郎 岩波現代文庫
教育格差
就学前、小学校、中学校、高校、国際比較……データで「緩やかな身分社会・日本」の実態を克明に描き出す!
松岡亮二 ちくま新書
新版 外国人労働者受け入れを問う
移住女性の状況やヘイトスピーチの問題などにも目配りしながら,いま日本で暮らす,そして新たにやって来る外国人と共に生きる多文化社会への途を考察する。
宮島喬、鈴木江理子 岩波ブックレット
共に生きる 多民族・多文化社会における対話
従来の「多文化主義」を乗り越え、対話と協働による新しい「共生」を考える。
塩原良和 弘文堂
グローバル社会のコミュニケーション学入門
本書はこれまであまり教科書で扱われなかった、SNSによる対人関係やヘルス・コミュニケーションなどを網羅した初学者向けの教科書である。学習者の置かれた立場に対して問いかける数々のエピソードを使い、コミュニケーションを批判的に学ぶ楽しさを習得できるようにしている。
藤巻光浩、宮崎新 (編集) ひつじ書房

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