2019年10月のオススメ本

2020年01月06日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
ライフ・シフト 100 年時代の人生戦略
寿命100年時代、あなたはどう生きますか? 新しい人生戦略を提示した「LIFE SHIFT」
リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット 東洋経済 新報社
物語のレッスン ― 読むための準備体操
小説の読み方についての入門書。「こころ」を教える上で。
土方洋一 青簡舎
ゴリラからの警告「人間社会ここがおかしい」
ゴリラ研究の権威による、霊長類視点の文明論。動物の一種としての人間に立ち返り、これからの共同体・ 国家のあり方を問い直す。
山極寿一 毎日新聞出版
街場の文体論
「言語と文学」について熱く語りつくした集大成。
内田樹 文春文庫
何のための「教養」か
単なる“飾り”か、それとも“命綱”か。教養の力で人びとの合意形成を図る「地を這う哲学者」が斬り込む。すぐれた選択を導く知、思慮深さとはどういうもの?
桑子敏雄 ちくまプリマー新書
社会学史
本物の教養が頭にどんどん染み込んで、ものの見方がすっかり変わる経験をあなたに。
大澤真幸 講談社現代新書
専門家の知恵 ― 反省的実践家は行為しながら考える
揺らぐ専門家像、問われる専門家の知。技術的合理性にもとづく技術的熟達者から行為の中の省察にもとづく反省的実践家へ。
ドナルド・ショーン ゆみる出版
向かい風で飛べ!
スキージャンパー、二人の少女の友情と奮闘を描く青春スポーツ小説。
乾ルカ 中公文庫
青い春を数えて
切実でリアルな思いの数々を、5人の女子高生の視点で描いた珠玉の連作短編集。
武田綾乃 講談社
14 歳、明日の時間割
文学界騒然の中学生作家待望の第2弾小説!
鈴木るりか 小学館
天使のにもつ いとうみく 童心社
深い学びを促進する ファシリテーションを学校に!
学習者の深い学びを促し相互交流を深める、ファシリテーションの手法を学校に
青木将幸 ほんの森出版

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