2019年3月のオススメ本

2019年04月15日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
「聞く力」こそが最強の武器である
仕事や人間関係を円滑に進めるために「聞く力(スキル)」に焦点が当てられている。相手を理解することはもちろん、自分を理解するためにも「聞く」ことが重要である。
國武大紀 フォレスト出版
正義とは何か~現代政治哲学の6つの視点
再度紹介。公正な社会を構想し功利主義を批判、社会契約説を現代から再構成したロールズの正義論とは何か。
神島裕子 中公新書
わたし、定時で帰ります。
四月から吉高由里子主演でドラマ化もされる。定時で帰りたい会社員vsブラック上司の構図。働くことに悩める社会人に向けた小説。
朱野帰子 新潮文庫
ひと
両親を亡くし、大学もやめた孤独な主人公。全財産は百五十万円、奨学金も返せない、働き出すこともできずにいた。最後に残った五十円コロッケを見知らぬお婆さんに譲ったところ・・・傑作、青春小説。
小野寺史宜 祥伝社
かもめのジョナサン(完全版)
未完成だった本著の最終章が新たに加えられた。世界四千万部のベストセラー。伝説のかもめに会いに行こう。
リチャード・バック 新潮文庫
国宝( 
主人公の立花喜久雄は、任侠の一門に生まれながら、歌舞伎の世界に飛びこみ稀代の女形になった男である。彼の数奇な人生を追う物語。
吉田修一 朝日新聞出版
よくわかる文章表現の技術Ⅰ~Ⅴ
全五巻。作文関連の書籍のなかでも、非常に体系的にまとめられており、お勧めする一冊。
石黒圭 明治書院
イン・ザ・ミドル
読む・書く・生涯にわたり学び続けることを追究するナンシー・アトウェルの教室。国語教育とは何かを考えさせられる。
ナンシー・アトウェル 三省堂

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