2018年9月のオススメ本

2018年11月05日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
ファンベース
生活者の消費行動を促すためにはファンを大切にし、ファンをベースにして中長期的に売上や価値を上げて いく「ファンベース」という考え方が絶対になる。学校経営にもつながる視点。
佐藤尚之 ちくま新書
WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏として のコミュニティ
『君たちはどう生きるか』『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を仕掛けた、メガヒット編集者がたどり着いた、インターネット時代のヒットの法則。
佐渡島庸平 NewsPicks Book
国語教育の危機―大学入学共通テストと新学習指導要領
いま国語教育は重大な危機に瀕している?「大学入学共通テスト」と「新学習指導要領」をつぶさに分析し、 そこからかいま見える国語教育が抱える問題点を指摘し、警鐘を鳴らす。
紅野謙介 ちくま新書
高等学校国語科 新科目編成とこれからの授業づくり 町田守弘、幸田国広 東洋館出版社
新学習指導要領対応 高校の国語授業はこう変わる 大滝一登、高木展郎 三省堂
国語の授業の作り方: はじめての授業マニュアル
教育実習生を指導する指導教員に向けて、国語の授業のオーソドックスな授業づくりの仕方を改めて学びたい人に向けて。新しい出版社からの1冊。
古田尚行 文学通信
いろは歌の謎―暗号で綴った死刑囚の遺書だった
手習い歌として日本人に広く親しまれてきた「いろは歌」には、迫害された歌人の、絶望の叫びが秘められていた。この謎に着目、「いろは歌」に潜んでいた第二の暗号を発見するとともに、真の作者名と、それに まつわる暗い真実を明るみに出す! 松井さん曰く、「ロマンが詰まった一冊」。
篠原央憲 三笠書房
国語教師のための国際バカロレア入門 半田淳子 大修館書店
世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス
グローバル企業がアートスクールに幹部候補を送り込み、「美意識」を鍛えさせる。「サイエンス重視の意思決定」では、今日のように複雑で不安定な世界においてビジネスの舵取りをすることはできない…。
山口周 光文社新書
不死身の特攻兵――軍神はなぜ上官に反抗したか
1944 年 11 月の第一回の特攻作戦から、9 回の出撃。陸軍参謀に「必ず死んでこい!」と言われながら、命令に背き、生還を果たした特攻兵がいた。
鴻上尚史 講談社現代新書

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