今後のカプスの活動は?(10月例会報告)

2018年11月04日(日)|by カプス管理2
今回の例会は、会員が事前に考えてきた意見をもとに、今後のカプスとしての活動について話し合った。

1.個人としてカプスに求めること、取り組みたいこと
・国語の授業について、教師として、ヒントを得られる場(悩み相談も含めて)
・国語教員との関わりを持てる場
・新しい情報(学校について、国語について)を知る場
・仲間を通じて、国語教育に関わる場
・自分の知識や経験を(若い会員等に向けて)伝える場
・読書会
・授業の実践発表
・指導プラン作成

2.カプスとして全員で取り組みたいこと
・「生き方 GET」の取り扱いを考える
・教材開発(新学習指導要領に向けて)
・教員の「読む力」を養う
・単元の指導プラン作成→実践→報告
・授業の実践報告
・「書く指導」(批判的思考)
・複数教材、現代文・古典横断の教材

センター試験が廃止され、共通テストが始まり、新学習指導要領が公示されるなど、国語教育は大きく変わりつつある。しかし、カプスが従来から取り組んできたこと(「イキのいい」教材開発、「生徒の心に火を灯す」 授業実践)は、今の教育改革を、ある点において先取りしていたのではないだろうか。

とはいえ、現場の国語教員は、様々な業務に追われ、授業力を養う余裕もない。そのような中で、カプスとしてどのような活動をおこなっていくのか。次回は、新課程の動向も踏まえて、引き続き議論を重ねていく。

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