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2021年1月のオススメ本

2021年01月25日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
読解力を身につける 村上慎一 岩波ジュニア新書
「読む」ってどんなこと? 高橋源一郎 NHK 出版
JR 上野駅公園口 柳美里 河出文庫
生まれてこないほうが良かったか? 森岡正博 筑摩選書
メモの魔力 前田裕二 幻冬舎
ポストコロナ期を生きるきみたちへ 内田樹編 晶文社
たゆたえども沈まず 原田マハ 幻冬舎文庫
仕掛学 松村真宏 東洋経済新報社
教育現場は困ってる 榎木博明 平凡社新書
学校の大問題 石川一郎 SB新書
独学大全 読書猿 ダイヤモンド社
ひかりごけ 武田泰淳 新潮文庫
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【授業案】グルーバル化とグローバリズム(2021年1月例会)

2021年01月24日(日)|by カプス管理2
 今回は教科書教材、平川克美「グローバル化とグローバリズム」を取り上げる。

 「筆者の主張を理解する」ことを 目標として、グローバル化を考える授業である。この教材を深めるために、最上敏樹「世界隔離を終えるとき」が使えないか検討中である。
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【授業案】身体論とは何か(2021年1月例会)

2021年01月24日(日)|by カプス管理2
1.授業の流れ
 2学期の科学論(池内了)をふりかえった上で、「精神」に従属するものとして考えられていた「身体」に着目する。そのうえで教科書教材、鷲田清一「自分の身体」を読み、身体を哲学の視点から読み解く。
 さらに芸術・スポーツの視点から身体を考えるために、三浦雅士「考える身体」(『JIN式入試現代評論 の技法』より)を読む。

2.問い 「身体論」に関する2つの文章を読み、あなたの考えたり感じたりしたことを述べなさい。ただし次のいずれかの(もしくは両方の)条件を満たすこと。
 条件① 本文の記述を引用すること。
 条件② 自分の具体的な体験と結びつけること。

会員からの意見
・哲学的な身体と芸術スポーツの身体とはまったく異なるものだが、両者を読ませるねらいは?
・見るためのスポーツと見せるためのスポーツは違うのではないか。
・構造図、要約の方法について。
・問いの条件の難度が高すぎるのではないか。
・ねらいとする資質・能力はなにか。
・伊藤亜沙「記憶する身体」を重ねてはどうか。
・文章 A、文章 B、自己の経験、という3者について、「ここに着目して深める」という手法がよいのではないか。 
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