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2020年2月のオススメ本

2020年03月23日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
倒れるときは前のめり
『図書館戦争』『レインツリーの国』ほか映像化続々の人気作家・初のエッセイ集! 
有川浩 角川書店
本日は、お日柄もよく
OL が選挙のスピーチライターに! ? 言葉のもつ限りない可能性をハートフルに描いた青春小説。
原田マハ 徳間文庫
悲しみの秘義
小さな声に耳をすます、小さな声で勇気と希望に語りかける、25編のエッセイ。
若松英輔 ナナロク社
人口減少社会のデザイン
2050年、日本は持続可能か?「日立京大ラボ」のAIが導き出した未来シナリオと選択。
広井良典 東洋経済新報社
白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記
18年ぶりの書下ろし新作、ついに!戴国の怒濤を描く大巨編、開幕!
小野不由美 新潮文庫

台湾、激動の歴史に刻まれた一家の流浪と決断の軌跡をダイナミックに描く一大青春小説。
東山彰良 講談社文庫
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今後の例会について

2020年03月21日(土)|by カプス管理2
【2020年3月例会】
会場の都合などにより、中止となりました。お詫び申し上げます。

【2020年4月例会】
4月12日(日)14:00~17:00 生田文化会館

【2020年5月例会】
5月10日(日)14:00~17:00 生田文化会館
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人権学習でカプス教材を使う(2月例会報告)

2020年03月20日(金)|by カプス管理2
人権学習の実践報告があった。

勤務校で、「障害者の問題を通して人権を考える」というテ ーマで、担任それぞれが独自の教材で授業をおこなうこととなった。

《テーマ》いのちのあり方について考える
《教材》島薗進『いのちを“つくって”もいいですか?』
《目標》
2013年より母体をほとんど傷つけることなくダウン症の子の出生前診断ができるようになっている。このような現実について考えることを通して、自身の価値観と向き合わせ、他者の意見にもふれながら、自己理解を深める。
《展開》
1時間目は、教材を読んで「あなたは「“いのち”を選ぶ」ことができるようになっている現実をどのように考えますか? 400字以内で答えなさい」に取り組む。
2時間目は生徒の回答を読み、回答についての考えを書いたり、意見交換・発表をしたりする。
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波風が立たないと帆船は走らない(2月例会報告)

2020年03月20日(金)|by カプス管理2
毎年恒例の京都での新年会。今年は鴨川沿い、京都市役所近くで開催された。新年会の後は、新型コロナウイルスの影響で観光客が少なくなった京都を散策した。

神戸国語教育研究会カプス代表世話人・松井仁さんが語った内容は、次の通り。

【栃木県の教育に異論反論オブジェクション】
日教組・全教でもない全日教連とは?
栃木県では、自民党系の組合である「全日教連」に教員の9割が所属しているという報道が。

【あいまいな定義づけは本質を見失う】
グローバリゼーション←→グローバル(グローバリズム)
多様性←→価値観
ボランティア←→奉仕作業
 「ボランティアが足りません」というのはおかしいのではないか。

【新天皇即位―現象あれこれ】
位式のあと、「万歳」が16回繰り返された。これをどう捉えるか。

【「転ばぬ先の杖」教育を見直す】
いまの教育現場は「転ばぬ先の杖」が多すぎる。「転んだあとの杖」が必要ではないか。教育を見直す必要がある。

【参考資料】
2019年10月6日朝日新聞編集委員・福島申二による「日曜に想う」に、富良野塾(倉本聰)の起草文が 引用されている。
 あなたは文明に麻痺していませんか
 石油と水はどっちが大事ですか
 車と足はどっちが大事ですか
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 あなたは結局何のかの云いながら わが世の春を謳歌してませんか
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