更新履歴

2018年11月のオススメ本

2018年12月11日(火)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
働く。――社会で羽ばたくあなたへ
就職活動を控え、これから社会で羽ばたこうとする若者たち。今、苦闘している人たち。働くことを通し、自分を新しく発見する人たちへ。
日野原重明 冨山房インターナショナル
高等学校国語科 授業実践報告集 アクティブ・ラーニング編
様々な授業の実践集。質のばらつきはあるが、単元構想や授業案をまとめる際の参考になる。
全国高等学校国語教育研究連合会編 明治書院
源氏物語()()()
角田訳は、物語としての面白さが堪能できる『源氏物語』。これまでの 現代語訳で挫折した人も、この角田訳なら最後までたどりつける。敬語の訳を一部省略するなど、現代の日本語としての読みやすさを重視した訳。授業で配付すると、生徒は集中して読み出した。
角田光代訳 河出書房新社
コメント(0)

今後のカプスの活動は?②(2018年11月例会)

2018年12月10日(月)|by カプス管理2
改めて今後のカプスの活動をまとめていった。

1.単元を構想する。
 ・教科書教材や投げ込み教材を用いて、単元を構想する。
 ・教科横断の視点も入れる。
 ・さしあたり、大修館書店「現代文B」(現 B310)を用いて、構想する。
2.単元例や授業実践例を HP にアップする。
 ・授業のアイデアをアップする ※「国語教育アイデア集」(仮)
コメント(0)

これから求められる国語教育とは?(2018年11月例会)

2018年12月10日(月)|by カプス管理2
今後のカプスの活動を考えるために、まず次期学習指導要領のポイントを確認した。

【科目構成について】
1.必履修科目が「国語総合」から「現代の国語」「言語文化」に。
2.「論理」寄り、「実用的な国語」寄りになる。
3.「小説を読む」時間は減ると思われる。
4.現場としては、教科書次第か?(2020年度教科書検定、21年度採択・供給、22年度使用開始)

【授業時数についてー「読むこと」中心の国語からの脱却―】
①現行でも「授業時数の割合」で書かれているにも関わらず、現場では「読むこと」中心に授業がおこなわれている。
②「書くこと」単元や「話すこと・聞くこと」単元(つまり、それらを「(読むための)活動」ではなくて「指導事項」として設定している単元)を作っていることはあまり多くない。
  →これまで以上に、きちんと「書くこと」や「話すこと・聞くこと」の指導ができる必要がある。

【まとめ】
①目指す資質・能力を明確にした単元計画、それを積み上げた年間指導計画が必要。
②「まず教材ありき」の単元構想から脱却し、資質・能力(指導事項)ベースの単元構想が必須。
③「話すこと・聞くこと」「書くこと」の指導の充実が求められる。
コメント(0)
このページのトップへ