オススメの本

2019年1月のオススメ本

2019年02月12日(火)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
正義とは何か-現代政治哲学の6つの視点
サンデルの立脚地であるコミュニタリアニズムなど六つの代表的視点を取り上げ、現代の課題に思想家たちがいかに応答したかに迫る。現代正義論の入門書。
神島裕子 中公新書
使える!「国語」の考え方 橋本陽介 ちくま新書
罪と罰()() フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー 新潮文庫
異邦人 アルベール・カミュ 新潮文庫
細雪
戦時中、『細雪』は軍部から発禁処分を受けた。それはなぜか?
谷崎潤一郎 中央文庫
あなた
大城立裕は沖縄初の芥川賞作家。
大城立裕 新潮社
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2018年12月のオススメ本

2019年02月12日(火)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
武士道シックスティーン
青春を剣道にかける女子二人の傑作エンターテインメント。
誉田哲也 文春文庫
吹部!
全日本コンクール金賞を目指し部員たちが奮闘する、爽やかな青春小説!
赤澤竜也 角川文庫
学びとは何か―〈探究人〉になるために
古い知識観(知識のドネルケバブ・モデル)を脱却し、自ら学ぶ力を呼び起こす、画期的な一冊。
今井むつみ 岩波新書
暴走する能力主義
学歴の正当性が問われている。のあり方が揺らぐ現代を分析し、私たちが生きる社会とは何なのか、その構造をくっきりと描く。
中村高康 ちくま新書
なぜ人と人は支え合うのか
障害者について考えることは、健常者について考えることであり、同時に、自分自身について考えることでもある。映画化もされた『こんな夜更けにバナナかよ』著者の最新刊。
渡辺一史 ちくまプリマー新書
未来の年表 人口減少日本でこれから起きること
2033 年には3戸に1戸が空き家に!? 少子高齢社会の現実を予測したヒット本。
河合雅司 講談社現代新書
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2018年11月のオススメ本

2018年12月11日(火)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
働く。――社会で羽ばたくあなたへ
就職活動を控え、これから社会で羽ばたこうとする若者たち。今、苦闘している人たち。働くことを通し、自分を新しく発見する人たちへ。
日野原重明 冨山房インターナショナル
高等学校国語科 授業実践報告集 アクティブ・ラーニング編
様々な授業の実践集。質のばらつきはあるが、単元構想や授業案をまとめる際の参考になる。
全国高等学校国語教育研究連合会編 明治書院
源氏物語()()()
角田訳は、物語としての面白さが堪能できる『源氏物語』。これまでの 現代語訳で挫折した人も、この角田訳なら最後までたどりつける。敬語の訳を一部省略するなど、現代の日本語としての読みやすさを重視した訳。授業で配付すると、生徒は集中して読み出した。
角田光代訳 河出書房新社
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2018年10月のオススメ本

2018年11月05日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
ニッポンには対話がない
[『ていねいなのに伝わらない「話せばわかる」症候群』(日経ビジネス人文庫)として文庫化]
品格や武士道よりも「対話力」。「違い」を前提として互いの考えを粘り強くすり合わせていく対話の発想を軸に、気鋭・奇才の二人が、教育と社会の再生を語り合う。
北川達夫・平田オリザ 三省堂
楽園のカンヴァス
ルソーの名画に酷似した一枚の絵。そこに秘められた真実の究明に、二人の男女が挑む。興奮と感動の傑作アート・ミステリ。山本周五郎賞受賞。
原田マハ 新潮文庫
働き方の哲学 360 度の視点で仕事を考える
すべての人に効く、図と絵でわかる“働き方バイブル"登場! 仕事、キャリア、成長、リーダーシップ、自己実現、会社、メンタル…… 「働くこと」を考える上で大切な概念を完全図解。
村山昇(著)・若田紗希(絵) ディスカヴァー・トゥエンティワン
孟嘗君(1)(2)(3)(4)(5)
中国戦国時代――壮大華麗な歴史ロマン。漢文の授業をするときにおすすめ。
宮城谷昌光 講談社文庫
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2018年9月のオススメ本

2018年11月05日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
ファンベース
生活者の消費行動を促すためにはファンを大切にし、ファンをベースにして中長期的に売上や価値を上げて いく「ファンベース」という考え方が絶対になる。学校経営にもつながる視点。
佐藤尚之 ちくま新書
WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏として のコミュニティ
『君たちはどう生きるか』『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を仕掛けた、メガヒット編集者がたどり着いた、インターネット時代のヒットの法則。
佐渡島庸平 NewsPicks Book
国語教育の危機―大学入学共通テストと新学習指導要領
いま国語教育は重大な危機に瀕している?「大学入学共通テスト」と「新学習指導要領」をつぶさに分析し、 そこからかいま見える国語教育が抱える問題点を指摘し、警鐘を鳴らす。
紅野謙介 ちくま新書
高等学校国語科 新科目編成とこれからの授業づくり 町田守弘、幸田国広 東洋館出版社
新学習指導要領対応 高校の国語授業はこう変わる 大滝一登、高木展郎 三省堂
国語の授業の作り方: はじめての授業マニュアル
教育実習生を指導する指導教員に向けて、国語の授業のオーソドックスな授業づくりの仕方を改めて学びたい人に向けて。新しい出版社からの1冊。
古田尚行 文学通信
いろは歌の謎―暗号で綴った死刑囚の遺書だった
手習い歌として日本人に広く親しまれてきた「いろは歌」には、迫害された歌人の、絶望の叫びが秘められていた。この謎に着目、「いろは歌」に潜んでいた第二の暗号を発見するとともに、真の作者名と、それに まつわる暗い真実を明るみに出す! 松井さん曰く、「ロマンが詰まった一冊」。
篠原央憲 三笠書房
国語教師のための国際バカロレア入門 半田淳子 大修館書店
世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス
グローバル企業がアートスクールに幹部候補を送り込み、「美意識」を鍛えさせる。「サイエンス重視の意思決定」では、今日のように複雑で不安定な世界においてビジネスの舵取りをすることはできない…。
山口周 光文社新書
不死身の特攻兵――軍神はなぜ上官に反抗したか
1944 年 11 月の第一回の特攻作戦から、9 回の出撃。陸軍参謀に「必ず死んでこい!」と言われながら、命令に背き、生還を果たした特攻兵がいた。
鴻上尚史 講談社現代新書
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2018年3月のオススメ本

2018年05月07日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
学校が教えないほんとうの政治の話
若者の投票率は低いのは「ひいき」がないからだ。「ひいきの政治チーム」を決めるにはまず「地元」を確かめよう。実践的政治入門。
斎藤美奈子 ちくまプリマー新書
教師という生き方
日本の中学校教師は世界一多忙!? 生徒との関わり方、授業の工夫、同僚とのつき 合い、保護者対応、様々な校内トラブルなど。教育現場が複雑・多様化するなかで、変わらない教師の資質、醍醐味とは何か。30年間、公立中学校の教員として勤務し、いじめや学級崩壊を起こさせない取り組みのひとつである「構成的グループ・エンカウンター」実践者として注目される著者が仕事への想いを語り尽くす。
鹿嶋真弓 イースト新書 Q
「資質・能力」と学びのメカニズム
新学習指導要領を読み解く。子供本来の学びの在方と「資質・能力」育成との関係。「主体的・対話的で深い学び」を実現する授業づくりの原理。今こそ問うべき「教科の本質」。
奈須正裕 東洋館出版社
深読み日本文学
「色好みの伝統」「サブカルのルーツは江戸文化」「一葉の作品はフリーター小説」など、古典から漱石・一葉らの近代文学、太宰・安吾らの戦後作品、さらにAI小説までを、独自の切り口で分析。創造的誤読、ユーモアの持つ効能、権威を疑う視線といった、作家ならではのオリジナリティあふれる解釈で、日本文学の深奥に誘う。
島田雅彦 インターナショナル新書
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2018年2月のオススメ本

2018年02月13日(火)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
奇跡の人 The Miracle Worker
明治時代の青森を舞台にした、ヘレン・ケラーのオマージュ。惹きつけられるうまさがある。
原田マハ 双葉文庫
輝く子
元兵庫県立高校国語科教諭による句集。ホトトギス同人。(俳句はなぜルビを振らないのか?)
藤井啓子 ふらんす堂
落語家直伝うまい! 授業のつくりかた 身振り手振り、間のとりかた、枕とオチ…落語は授業に使えるネタの宝庫 立川談慶 玉置崇
教師の資質 できる教師とダメ教師は何が違うのか?
サブタイトルがミスリーディング を誘うが、教師を支える立場から書かれている。
諸富祥彦 朝日新書
問い続ける教師―教育の哲学×教師の哲学
神戸で開催された、著者2人の講演会と懇親会に参加した。苫野さん曰く、「実践なき哲学は空虚であり、哲学なき実践は迷走的である」
多賀一郎、苫野一徳 学事出版
AI vs. 教科書が読めない子どもたち
AI の開発から、子どもの読解力の問題を炙り出している。リー ディングスキルテストについては、注視すべき。
新井紀子 東洋経済新報社
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2018年1月のオススメ本

2018年01月29日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
スマホ廃人
今や10代の約9割、シニアも半数が活用するスマホ。圧倒的な便利さから依存する人も多い。その理由と仕組みとは?賢くスマホと付き合う術を説く。
石川結貴 文春新書
教育改革の9割が間違い
文科省によって決定された過去の教育改革は度々失敗に終わった。その原因は理論の正しさばかり重視し、実践を考慮してなかったことにある。同じ過ちを繰り返さないため、問題の本質と構造に迫る。
諏訪哲二 ベスト新書
君たちはどう生きるか
吉野源三郎の名作を羽賀翔一がマンガ化。知的好奇心旺盛な「コペル君」が、父親代わりに見守る「おじさん」とのやりとりを通じて、生きる意味を平易に、そして深く説いた一冊。メディアでも話題。
吉野源三郎 マガジンハウス
昼間のパパは光ってる
縁の下の力持ちと称されることの多い土木業界。そこで働く主人公の「パパ」が、働く喜びと苦悩、家族への想いを抱え、成長していくビジネスドラマ。
羽賀翔一 徳間書店
忘れられた巨人
ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの作品。主人公の老夫婦をはじめ、村の住人たちは過去を忘 れてしまっている。その原因を探るべく、村を後にした老夫婦。様々な人々との出会い。最後に待つものとは。
カズオ・イシグロ 早川書房
秋の舞姫
『舞姫』の「エリス」が来日した 36 日間を創作。フィクションながらも、明治の日本とは何かを伝えて くれる一冊。マンガの絵の魅力も存分に味わえる。
谷川ジロー他 双葉社
マジ文章書けないんだけど
タイトルとは裏腹に、わかりやすい文章を書くうえで必要な技術が詰まっている。朝日新聞のベテラン校 閲記者が教える、「マジで文章がかける」ようになるための一冊。
前田安正 集英社文庫
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2017年12月のオススメ本

2017年12月25日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
仕事ができる人はなぜモチベーションにこだわらないのか
リーマンショック以降、「モチベーション」という言葉が登場し、「うつ」がでてきた。仕事ができる人はモチベーションに頼らない。習慣化すればよい。その仕組みを作ることが必要。
相原 孝夫 幻冬舎新書
寂しい生活
 アフロヘアの元朝日新聞記者。311 以降、節電生活を始めたが、追いつかず、ついに電化製品を捨てた。習慣が変わると、感性が変わる。
稲垣えみ子 東洋経済新報社
教育改革の9割が間違い
教師を苦しめるのは「過重労働」だけではない!教育改革の重圧、生徒や保護者との確執、味方にならない校長……学校教育の「ねじれ」構造の実態を明らかにする!
諏訪哲二 ベスト新書
新しい分かり方
CM から「ピタゴラスイッチ」、東京芸大での教育・研究まで、「分かる・伝える」を追究してきた著者。10 年かけて、まったく新しい本ができました。
佐藤雅彦 中央公論新社
おもしろ古典教室
「古典なんて何の役にも立ちません!私も古典の授業が嫌いでした!」こう言いきる著者が、「おもしろい」を入り口に、現代に花開く古典の楽しみ方を伝授する。
上野誠 ちくまプリマー新書
人はなぜ物語を求めるのか
人は人生に起こる様々なことに意味付けし物語として認識することなしには生きられない。それはどうして なのか?その仕組みとは?
千野帽子 ちくまプリマー新書
バスを待って
老若男女、通勤、通学、買い物などで路線バスに乗る人々の、日常のなかにある物語を、車窓の景色のなか に見事に描く傑作短篇集。人情味に溢れ、ゆるりゆられて元気を回復していく二十篇。
石田千 小学館文庫
短編 学校』『短編 少年』『短編 少女
老若男女、通勤、通学、買い物などで路線バスに乗る人々の、日常のなかにある物語を、車窓の景色のなか に見事に描く傑作短篇集。人情味に溢れ、ゆるりゆられて元気を回復していく二十篇。
集英社文庫編集部 集英社文庫
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2017年11月のオススメ本

2017年12月25日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
君たちはどう生きるか
マンガが話題となっていることをうけて、(恥ずかしながら)長年積ん読していた本書を手に取った。1937 年という時代に書かれた本書が、今まさに新鮮であることに驚いた。
吉野源三郎 文響社
サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福
 なぜ我々はこのような世界に生きているのか?ホモ・サピエンスの歴史を俯瞰することで現代世界を鋭く抉る 世界的ベストセラー!
ユヴァル・ノア・ハラリ 河出書房新社
まんがのソムリエ
意外に少ない、マンガの紹介本。マンガを 100 冊紹介。
中野晴行 小学館クリエイティブ
騙し絵の牙
グリコ・森永事件を題材とした『罪の声』を書いた、元神戸新聞記者である著者による新作。
塩田武士 KADOKAWA
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