オススメの本

2019年12月のオススメ本

2020年01月06日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
みんなちがって、みんなダメ
「あなたが不幸なのはバカだから」「ベストセラー『君たちはどう生きるか』を読むとバカになる! 」イスラーム法学者の第一人者にして博覧強記の怪人・中田考がはじめて語り下ろした極辛劇薬人生論。そこに〝愛〟はあるのか!?
中田考 ベストセラーズ
SDGs 入門
SDGs の入門書。2015 年の国連サミットで採択されたこの目標は、大きな市場と雇用を生み出す可能性があると指摘されている。17の国際目標から、その導入までを分かりやすく解説。
村上芽、渡辺珠子 日経文庫
反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
ブッダは実は、「超クール」―“独立派"出家僧が教えるあなたの悩みを解決する「原始仏教」入門!
草薙龍瞬 KADOKAWA/中経出版
カモメになったペンギン
リーダーシップの権威である J.コッターが、自身の提唱する「組織変革を成功させる 8 段階のプロセス」を幅広い層に、わかりやすく示したビジネス寓話。
ジョン・P・コッター、ホルガー・ラスゲバー、藤原 和博 (訳) ダイヤモンド社
教育改革のやめ方: 考える教師、頼れる行政のための視点
「改革疲れ」が指摘される現場にむけて、理想と現実のギャップと「副作用」、「立ちどまって問い直すための視点」を提示。教育分野を牽引する、頼りになる研究者による、4年ぶりの単著。
広田照幸 岩波書店
測りすぎ ― なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?
パフォーマンス測定への固執が機能不全に陥る原因と、数値測定の健全な使用方法を明示。
ジェリー・Z・ミュラー みすず書房
教育を変える ― 暴力を越えて平和の地平へ
10代はいまどこにいるのか。社会、学校…その関係性に目をそむけて子どもだけを追いつめる言説、暴力の正体。閉塞状況を切り開いて子どもとともに学ぶ普通教育の創造とは。
竹内常一 桜井書店
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
大人の凝り固まった常識を、子どもたちは軽く飛び越えていく。世界の縮図のような「元・底辺中学校」での日常を描く、落涙必至の等身大ノンフィクション。
ブレイディみかこ 新潮社
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2019年11月のオススメ本

2020年01月06日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
花もて語れ
両親を亡くし地方に住む叔母に引き取られた、 小学1年生の佐倉ハナ。引っ込み思案な性格で周囲と打ち解けられなかったが、ある日、ハナは「朗読」を やっていると言う教育実習生と出会う。 やがて22歳になったハナが繰り広げる、癒やし系熱血『朗読』ストーリー!!
片山ユキヲ 小学館
三毛猫ホームズの遠眼鏡 赤川次郎 岩波現代文庫
教育格差
就学前、小学校、中学校、高校、国際比較……データで「緩やかな身分社会・日本」の実態を克明に描き出す!
松岡亮二 ちくま新書
新版 外国人労働者受け入れを問う
移住女性の状況やヘイトスピーチの問題などにも目配りしながら,いま日本で暮らす,そして新たにやって来る外国人と共に生きる多文化社会への途を考察する。
宮島喬、鈴木江理子 岩波ブックレット
共に生きる 多民族・多文化社会における対話
従来の「多文化主義」を乗り越え、対話と協働による新しい「共生」を考える。
塩原良和 弘文堂
グローバル社会のコミュニケーション学入門
本書はこれまであまり教科書で扱われなかった、SNSによる対人関係やヘルス・コミュニケーションなどを網羅した初学者向けの教科書である。学習者の置かれた立場に対して問いかける数々のエピソードを使い、コミュニケーションを批判的に学ぶ楽しさを習得できるようにしている。
藤巻光浩、宮崎新 (編集) ひつじ書房
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2019年10月のオススメ本

2020年01月06日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
ライフ・シフト 100 年時代の人生戦略
寿命100年時代、あなたはどう生きますか? 新しい人生戦略を提示した「LIFE SHIFT」
リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット 東洋経済 新報社
物語のレッスン ― 読むための準備体操
小説の読み方についての入門書。「こころ」を教える上で。
土方洋一 青簡舎
ゴリラからの警告「人間社会ここがおかしい」
ゴリラ研究の権威による、霊長類視点の文明論。動物の一種としての人間に立ち返り、これからの共同体・ 国家のあり方を問い直す。
山極寿一 毎日新聞出版
街場の文体論
「言語と文学」について熱く語りつくした集大成。
内田樹 文春文庫
何のための「教養」か
単なる“飾り”か、それとも“命綱”か。教養の力で人びとの合意形成を図る「地を這う哲学者」が斬り込む。すぐれた選択を導く知、思慮深さとはどういうもの?
桑子敏雄 ちくまプリマー新書
社会学史
本物の教養が頭にどんどん染み込んで、ものの見方がすっかり変わる経験をあなたに。
大澤真幸 講談社現代新書
専門家の知恵 ― 反省的実践家は行為しながら考える
揺らぐ専門家像、問われる専門家の知。技術的合理性にもとづく技術的熟達者から行為の中の省察にもとづく反省的実践家へ。
ドナルド・ショーン ゆみる出版
向かい風で飛べ!
スキージャンパー、二人の少女の友情と奮闘を描く青春スポーツ小説。
乾ルカ 中公文庫
青い春を数えて
切実でリアルな思いの数々を、5人の女子高生の視点で描いた珠玉の連作短編集。
武田綾乃 講談社
14 歳、明日の時間割
文学界騒然の中学生作家待望の第2弾小説!
鈴木るりか 小学館
天使のにもつ いとうみく 童心社
深い学びを促進する ファシリテーションを学校に!
学習者の深い学びを促し相互交流を深める、ファシリテーションの手法を学校に
青木将幸 ほんの森出版
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2019年7月のオススメ本

2020年01月06日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
せんせい。
ほろ苦さとともに深く胸に染みいる、教師と生徒をめぐる六つの物語。
重松清 新潮文庫
続・中学生からの大学講義 1 学ぶということ
桐光学園で中高生向けに行った講義録の新シリーズ。
桐光学園編 ちくまプリマー新書
コンビニ人間
「普通」とは何か? 現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作
村田沙耶香 文春文庫
シンプルな方法で学校は変わる
 自分たちに合ったやり方を見つけて学校に変化を起こそう

教師が変われば、生徒が変わる、保護者が変わる、学校が変わる。忙しすぎる教師でもできる、具体的で シンプルな改革の方法とヒント。
吉田新一郎、岩瀬直樹 みくに出版
学校の「当たり前」をやめた。
 ― 生徒も教師も変わる! 公立名門中学校長の改革 ―

宿題は必要ない。固定担任制も廃止。中間・期末テストも廃止。多くの全国の中学校で行われていることを問い直し、本当に次世代を担う子どもたちにとって必要な学校の形を追求する、千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長。
工藤勇一 時事通信出版局
学校の時間対効果を見直す!
― エビデンスで効果が上がる 16 の教育事例

働き方改革にエビデンス(科学的根拠)を! 学校で「当たり前」といわれる取組みや業務を見直す1つの方 法として「エビデンスの活用」を提案。宿題、制服、指導案等、事例ごとに対話&ワーク形式で紹介。
森俊郎、 江澤隆輔 学事出版
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青木将幸『ファシリテーションを学校に』で、『生き方GET BEST10』が紹介されました!

2019年12月31日(火)|by カプス管理2
『生き方GET BEST10』刊行記念のワークショップで講師としてお招きした、青木将幸氏のご著書の中で、国語教育研究会カプスと『生き方GET BEST10』が紹介されています。

青木将幸『ファシリテーションを学校に』のP.94~「8分間読書法」の中で取り上げてくださいました。この「8分間読書法」は、ワークショップでも実践されたものです。

ぜひ、ご購入・ご一読ください。

 
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2019年6月のオススメ本

2019年07月23日(火)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
日本文学史序説 加藤周一 ちくま学芸文庫
宝島 真藤順丈 講談社
東京すみっこごはん 成田名璃子 光文社文庫
三毛猫ホームズの遠眼鏡 赤川次郎 岩波現代文庫
7つの神話との決別: 21 世紀の教育に向けたイング ランドからの提言 デイジー・クリストドゥールー、ベバリー・ホーン 東海大学出版部
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2019年5月のオススメ本

2019年07月23日(火)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
教師教育学 理論と実践をつなぐリアリスティック・アプローチ
「教師教育はリアリステックか、実践に役立つ省察の具体的方法は、教師教育者の教育をどう行うか」等をテーマにした、欧米で広く読まれ活用されてきた教師教育改革の実践理論書。
F. コルトハーヘン著、武田信子ほか訳 学文社
これからの教養
思想から経済、デザインにアートまで、各界のフロントランナー11人が、各分野の「これまで」と「これから」を紐解きながら、「これからの教養」を語り尽くす。
菅付雅信(編) ディスカヴァー・トゥエンティワン
「学校」をつくり直す
数多の“現場"に携わる、教育学者による渾身の提言! 学びをもっと遊び(探究)に。「みんな一緒」をやめる。
教師は、“共同探究者"。そして、子どもたちに、“学校づくりのオーナーシップ"を。
苫野一徳 河出新書
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2019年3月のオススメ本

2019年04月15日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
「聞く力」こそが最強の武器である
仕事や人間関係を円滑に進めるために「聞く力(スキル)」に焦点が当てられている。相手を理解することはもちろん、自分を理解するためにも「聞く」ことが重要である。
國武大紀 フォレスト出版
正義とは何か~現代政治哲学の6つの視点
再度紹介。公正な社会を構想し功利主義を批判、社会契約説を現代から再構成したロールズの正義論とは何か。
神島裕子 中公新書
わたし、定時で帰ります。
四月から吉高由里子主演でドラマ化もされる。定時で帰りたい会社員vsブラック上司の構図。働くことに悩める社会人に向けた小説。
朱野帰子 新潮文庫
ひと
両親を亡くし、大学もやめた孤独な主人公。全財産は百五十万円、奨学金も返せない、働き出すこともできずにいた。最後に残った五十円コロッケを見知らぬお婆さんに譲ったところ・・・傑作、青春小説。
小野寺史宜 祥伝社
かもめのジョナサン(完全版)
未完成だった本著の最終章が新たに加えられた。世界四千万部のベストセラー。伝説のかもめに会いに行こう。
リチャード・バック 新潮文庫
国宝( 
主人公の立花喜久雄は、任侠の一門に生まれながら、歌舞伎の世界に飛びこみ稀代の女形になった男である。彼の数奇な人生を追う物語。
吉田修一 朝日新聞出版
よくわかる文章表現の技術Ⅰ~Ⅴ
全五巻。作文関連の書籍のなかでも、非常に体系的にまとめられており、お勧めする一冊。
石黒圭 明治書院
イン・ザ・ミドル
読む・書く・生涯にわたり学び続けることを追究するナンシー・アトウェルの教室。国語教育とは何かを考えさせられる。
ナンシー・アトウェル 三省堂
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2019年2月のオススメ本

2019年02月18日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
なぜ「偏差値 50 の公立高校」が世界のトップ大学から注目されるようになったのか!?
著者は、当時36歳で大阪府箕面高校の民間人校長として学校改革をした人。「余分なものはカット。今日も改革!さぁついてきなさい!!」というスタイルではなく、現場の先生の声を抽出しつつ、改革するために必要なものは何かを「一緒に」議論・計画されるあたり非常に勉強になるというか、人としてこうありたいというか。おススメします。
日野田直彦 IBC パブリッシング
国宝()()
極道と梨園。生い立ちも才能も違う若き二人の役者が、芸の道に青春を捧げていく。作者渾身の大作。
吉田修一 朝日新聞出版社
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2019年1月のオススメ本

2019年02月12日(火)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
正義とは何か-現代政治哲学の6つの視点
サンデルの立脚地であるコミュニタリアニズムなど六つの代表的視点を取り上げ、現代の課題に思想家たちがいかに応答したかに迫る。現代正義論の入門書。
神島裕子 中公新書
使える!「国語」の考え方 橋本陽介 ちくま新書
罪と罰()() フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー 新潮文庫
異邦人 アルベール・カミュ 新潮文庫
細雪
戦時中、『細雪』は軍部から発禁処分を受けた。それはなぜか?
谷崎潤一郎 中央文庫
あなた
大城立裕は沖縄初の芥川賞作家。
大城立裕 新潮社
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