オススメの本

2020年10月のオススメ本

2020年10月20日(火)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
ドラゴン桜ドラゴン桜2
 受験のテクニックだけでなく、コーチングについても勉強になる
三田紀房 講談社
宇宙に行くことは地球を知ること
 芸術家から見た宇宙観。
野口聡一、矢野顕子 光文社新書
鹿の王 水底の橋
 名作ファンタジーの続編。コロナ禍の今こそ、おすすめ。
上橋菜穂子  KADOKAWA
世界最高の教室
 ビル・ゲイツが称賛する全米トップの教育。
ダイアン・ダヴァナー 飛鳥新社
ごろごろ、神戸。
 男性である筆者がベビーカーで神戸の街をごろごろ歩く。神戸市公式ホームページ掲載のエッセイ。
平民金子  ぴあ
学校の「当たり前」をやめてはいけない! 現場から疑う教育改革;ゲンバカラウタガウキョウイクカイカク
 ベストセラー『学校の「当たり前」をやめた。』徹底検証。教育行政主導の学校改革に異を唱える。
諏訪哲二 現代書館
密やかな結晶
 消化しきれない読後感、感想を聞きたい。
小川洋子 講談社文庫
銀河鉄道の父
猫を棄てる 父親について語るとき
父親について。前の世代(戦争)をどう背負っていくのか。
門井慶喜
村上春樹
講談社
文藝春秋
フィンランドの教育はなぜ世界一なのか 若竹美加子 新潮新書
感染症社会 アフターコロナの生政治 美馬達哉 人文書院
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2020年9月のオススメ本

2020年10月05日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
モモ ミヒャエル・エンデ 岩波書店
三体2 黒暗森林 ()・() 劉慈欣 早川書房
コロナ後の世界を生きる 私たちの提言 村上陽一郎 岩波新書
ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学を教えてくれた 原田まりる ダイヤモンド社
柔らかい個人主義の誕生 消費社会の美学 山崎正和 中公文庫
教養の書 戸田山和久 筑摩書房
トーキング・トゥ・ストレンジャーズ M.グラッドウェル 光文社
「自分だけの答え」が見つかる 13歳からのアート思考 末永幸歩 ダイヤモンド社
ほめるのをやめよう リーダーシップの誤解 岸見一郎 日経BP
ユリイカ 特集 大友克洋   青土社
コロナが加速する格差消費 分断される階層の真実 三浦展 朝日新書
第四の消費 つながりを生み出す社会へ 三浦展 朝日新書
学びの復権 辻元雅史 岩波現代文庫
SDGs時代の教育 すべての人に質の高い学びの機会を 北村友人ほか 学文社
熱源 川越宗一 文藝春秋
コロナ・ショックは世界をどう変えるか 政治・経済・社会を襲う危機 イワン・クラステフ 中央公論新社
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2020年8月のオススメ本

2020年09月01日(火)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
 努力しなくても自然に出てくる「シンパシー」に対して、「エンパシー」とは、他人の感情や経験を理解する知的作用、想像力のこと。いまの日本に必要なのは「エンパシー」。
ブレイディみかこ 新潮社
水を縫う 寺地はるな 集英社
コロナ黙示録 海堂尊 宝島社
三体2()() 劉慈欣 早川書房
多数決を疑う 坂井豊貴 岩波新書
「家族の幸せ」の経済学 山口慎太郎 光文社新書
グーグルが消える日 ジョージ・ギルダー SB クリエイティブ
早稲田文学2020年夏号 早稲田文学会 筑摩書房
伝説のエンドーくん まはら三桃 小学館文庫
きけ わだつみのこえ 日本戦没学生記念会 岩波文庫
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2020年7月のオススメ本

2020年08月17日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
銀河鉄道の父 門井慶喜 講談社文庫
お金の減らし方 森博嗣 SB新書
ことばの危機 大学入試改革・教育政策を問う 阿部公彦ほか 集英社新書
死んでしまう系のぼくらに 最果タヒ リトル・モア
ユリイカ 2017 年 6 月号 特注=最果タヒ による最果タヒ   青土社
星に仄めかされて 多和田葉子 講談社
夢の浮橋 谷崎潤一郎 中公文庫
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2020年6月のオススメ本

2020年08月17日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
教養の書 戸田山和久 筑摩書房
武器としての資本論 白井聡 東洋経済新報社
学校って何だろう 苅谷剛彦 ちくま文庫
教育改革のやめ方 広田照幸 岩波書店
SDGs 時代の教育 北村友人ほか 学文社
細雪()()() 谷崎潤一郎 新潮文庫ほか
居るのはつらいよ 東畑開人 医学書院
読書する人だけがたどり着ける場所 齋藤孝 SB新書
いつも人間関係に振り回されてしまう先生へ 栗田正行 学陽書房
かすてぃら さだまさし 小学館文庫
雁の寺 水上勉 新潮文庫
店長がバカすぎて 早見和真 角川春樹事務所
未来への大分岐 資本主義の終わりか、人間の終焉か? マルクス・ガブリエル 集英社
学びを変えるドラマの手法 渡部淳、獲得型教育研究会 旬報社
大聖堂()()() ケン・フォレット SB文庫
大衆の反逆 オルテガ・イ・ガセット 岩波文庫
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2020年5月のオススメ本

2020年05月15日(金)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
わが塔はそこに立つ 野間宏 講談社文芸文庫
金閣炎上 水上勉 新潮文庫
五番町夕霧楼
雁の寺・越前竹人形
未来への大分岐 マルクス・ガブリエルほか著・齋藤幸平編 集英社新書
独ソ戦 大木毅 岩波新書
沈黙の町で 奥田英朗 朝日文庫
銃・病原菌・鉄 ジャレド・ダイアモンド 草思社文庫
教育格差―階層・地域・学歴 松岡亮二 ちくま新書
22世紀を見る君たちへ 平田オリザ 講談社現代新書
コロナの時代の僕ら パオロ・ジョルダーノ 早川書房
岐路の前にいる君たちに ~鷲田清一 式辞集~ 鷲田清一 朝日出版社
ファクトフルネス ハンス・ロスリングほか 日経BP
新実存主義 マルクス・ガブリエル 岩波新書
古今和歌集   岩波文庫 等
哲学とは何か 竹田青嗣 NHKブックス
文学のトリセツ 小林真大 五月書房新社
熱源 川越宗一 文藝春秋
沈黙 遠藤周作 新潮文庫
太陽はひとりぼっち 鈴木るりか 小学館
14歳からの読解力教室 犬塚三輪 笠間書院
イマジン? 有川浩 幻冬舎
店長がバカすぎて 早見和真 角川春樹事務所
ドラゴン桜2 三田紀房 講談社
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2020年2月のオススメ本

2020年03月23日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
倒れるときは前のめり
『図書館戦争』『レインツリーの国』ほか映像化続々の人気作家・初のエッセイ集! 
有川浩 角川書店
本日は、お日柄もよく
OL が選挙のスピーチライターに! ? 言葉のもつ限りない可能性をハートフルに描いた青春小説。
原田マハ 徳間文庫
悲しみの秘義
小さな声に耳をすます、小さな声で勇気と希望に語りかける、25編のエッセイ。
若松英輔 ナナロク社
人口減少社会のデザイン
2050年、日本は持続可能か?「日立京大ラボ」のAIが導き出した未来シナリオと選択。
広井良典 東洋経済新報社
白銀の墟 玄の月 第一巻 十二国記
18年ぶりの書下ろし新作、ついに!戴国の怒濤を描く大巨編、開幕!
小野不由美 新潮文庫

台湾、激動の歴史に刻まれた一家の流浪と決断の軌跡をダイナミックに描く一大青春小説。
東山彰良 講談社文庫
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2019年12月のオススメ本

2020年01月06日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
みんなちがって、みんなダメ
「あなたが不幸なのはバカだから」「ベストセラー『君たちはどう生きるか』を読むとバカになる! 」イスラーム法学者の第一人者にして博覧強記の怪人・中田考がはじめて語り下ろした極辛劇薬人生論。そこに〝愛〟はあるのか!?
中田考 ベストセラーズ
SDGs 入門
SDGs の入門書。2015 年の国連サミットで採択されたこの目標は、大きな市場と雇用を生み出す可能性があると指摘されている。17の国際目標から、その導入までを分かりやすく解説。
村上芽、渡辺珠子 日経文庫
反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
ブッダは実は、「超クール」―“独立派"出家僧が教えるあなたの悩みを解決する「原始仏教」入門!
草薙龍瞬 KADOKAWA/中経出版
カモメになったペンギン
リーダーシップの権威である J.コッターが、自身の提唱する「組織変革を成功させる 8 段階のプロセス」を幅広い層に、わかりやすく示したビジネス寓話。
ジョン・P・コッター、ホルガー・ラスゲバー、藤原 和博 (訳) ダイヤモンド社
教育改革のやめ方: 考える教師、頼れる行政のための視点
「改革疲れ」が指摘される現場にむけて、理想と現実のギャップと「副作用」、「立ちどまって問い直すための視点」を提示。教育分野を牽引する、頼りになる研究者による、4年ぶりの単著。
広田照幸 岩波書店
測りすぎ ― なぜパフォーマンス評価は失敗するのか?
パフォーマンス測定への固執が機能不全に陥る原因と、数値測定の健全な使用方法を明示。
ジェリー・Z・ミュラー みすず書房
教育を変える ― 暴力を越えて平和の地平へ
10代はいまどこにいるのか。社会、学校…その関係性に目をそむけて子どもだけを追いつめる言説、暴力の正体。閉塞状況を切り開いて子どもとともに学ぶ普通教育の創造とは。
竹内常一 桜井書店
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー
大人の凝り固まった常識を、子どもたちは軽く飛び越えていく。世界の縮図のような「元・底辺中学校」での日常を描く、落涙必至の等身大ノンフィクション。
ブレイディみかこ 新潮社
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2019年11月のオススメ本

2020年01月06日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
花もて語れ
両親を亡くし地方に住む叔母に引き取られた、 小学1年生の佐倉ハナ。引っ込み思案な性格で周囲と打ち解けられなかったが、ある日、ハナは「朗読」を やっていると言う教育実習生と出会う。 やがて22歳になったハナが繰り広げる、癒やし系熱血『朗読』ストーリー!!
片山ユキヲ 小学館
三毛猫ホームズの遠眼鏡 赤川次郎 岩波現代文庫
教育格差
就学前、小学校、中学校、高校、国際比較……データで「緩やかな身分社会・日本」の実態を克明に描き出す!
松岡亮二 ちくま新書
新版 外国人労働者受け入れを問う
移住女性の状況やヘイトスピーチの問題などにも目配りしながら,いま日本で暮らす,そして新たにやって来る外国人と共に生きる多文化社会への途を考察する。
宮島喬、鈴木江理子 岩波ブックレット
共に生きる 多民族・多文化社会における対話
従来の「多文化主義」を乗り越え、対話と協働による新しい「共生」を考える。
塩原良和 弘文堂
グローバル社会のコミュニケーション学入門
本書はこれまであまり教科書で扱われなかった、SNSによる対人関係やヘルス・コミュニケーションなどを網羅した初学者向けの教科書である。学習者の置かれた立場に対して問いかける数々のエピソードを使い、コミュニケーションを批判的に学ぶ楽しさを習得できるようにしている。
藤巻光浩、宮崎新 (編集) ひつじ書房
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2019年10月のオススメ本

2020年01月06日(月)|by ホームページ管理
       
タイトル 作者名 出版社
ライフ・シフト 100 年時代の人生戦略
寿命100年時代、あなたはどう生きますか? 新しい人生戦略を提示した「LIFE SHIFT」
リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット 東洋経済 新報社
物語のレッスン ― 読むための準備体操
小説の読み方についての入門書。「こころ」を教える上で。
土方洋一 青簡舎
ゴリラからの警告「人間社会ここがおかしい」
ゴリラ研究の権威による、霊長類視点の文明論。動物の一種としての人間に立ち返り、これからの共同体・ 国家のあり方を問い直す。
山極寿一 毎日新聞出版
街場の文体論
「言語と文学」について熱く語りつくした集大成。
内田樹 文春文庫
何のための「教養」か
単なる“飾り”か、それとも“命綱”か。教養の力で人びとの合意形成を図る「地を這う哲学者」が斬り込む。すぐれた選択を導く知、思慮深さとはどういうもの?
桑子敏雄 ちくまプリマー新書
社会学史
本物の教養が頭にどんどん染み込んで、ものの見方がすっかり変わる経験をあなたに。
大澤真幸 講談社現代新書
専門家の知恵 ― 反省的実践家は行為しながら考える
揺らぐ専門家像、問われる専門家の知。技術的合理性にもとづく技術的熟達者から行為の中の省察にもとづく反省的実践家へ。
ドナルド・ショーン ゆみる出版
向かい風で飛べ!
スキージャンパー、二人の少女の友情と奮闘を描く青春スポーツ小説。
乾ルカ 中公文庫
青い春を数えて
切実でリアルな思いの数々を、5人の女子高生の視点で描いた珠玉の連作短編集。
武田綾乃 講談社
14 歳、明日の時間割
文学界騒然の中学生作家待望の第2弾小説!
鈴木るりか 小学館
天使のにもつ いとうみく 童心社
深い学びを促進する ファシリテーションを学校に!
学習者の深い学びを促し相互交流を深める、ファシリテーションの手法を学校に
青木将幸 ほんの森出版
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